“1998年創業。多くの経験と実績が自慢です”.png

よくある質問

Q.技能実習生の受け入れを考えています。現地(ベトナム)の視察をしたいのですが、対応できますか?


はい、対応できます。お問い合わせページからメッセージくださいませ。




Q.外国人技能実習生の受け入れるために、会社が準備するべきものは何ですか?


企業様にご準備いただくものは以下の通りです。 ・実習生が生活をするための寮(家電、生活用品、自転車などを含む) ・現場で使用する作業着や道具がある場合、一式を準備していただく必要がございます。 詳しくは提携先の組合様にお聞きください。




Q.実習生の技術レベルはどの程度ですか?


企業様からの雇用条件をもとに、実習生の募集を行います。 求められる技能レベル次第ではありますが、高度な技術を持つ実習生はなかなか集まりません。ただベトナム人は非常に手先が器用で日本人と似た職人肌の人が多いため、日本に行ってから仕事を習得するのは早いです。 企業様から教育センターに資料をいただけましたら、授業で専門用語の学習をさせることは可能です。また、工具の使い方などビデオを撮っていただくことで実習生は理解をしやすくなります。面接合格後もご協力いただけますと幸いです。




Q.現地での面接に行くことが難しいのですが、TV電話での面接は可能ですか?


ほとんどの組合様では企業様と同行面接、代理面接、Skypeなどを使用したビデオ面接ができます。ただ、企業様にベトナム人のことをご理解いただくためにも1度は現地に来られることをオススメしております。




Q.実習期間中に実習生が怪我や病気になった場合はどうなりますか?健康保険や費用の負担は?


実習生は日本に入国後すぐに実習生保険に加入します。こちらの保険は3か月間、最初の治療は自己負担となりますが、その後100%の治療費が保証されております。ただし、技能実習生の最初の自己負担は難しいので、企業様に派遣後はすぐに社会保険の加入手続きをしていただきます。社会保険加入後も自己負担3割分の料金も返済されます。もちろん健康保険の料金は実習生本人の負担となります。




Q.実習生の雇用は3年間保証されますか?


・1年目に技能実習評価試験があり、試験合格後にVISAの更新が可能となり2年目の在留が可能となります。 ・その後、2年目から3年目の更新申請を組合で行い、3年間の雇用が可能となります。 ※ただし、実習生自身が体調不良、トラブルに巻き込まれると行った事例もございますので、残念ながら途中で帰国せざるを得ない場合もございます。この場合、なるべく早い段階で他の実習生を派遣などの対応をさせていただく場合が多いです。詳細は提携先の組合様とご相談ください。




Q.外国人技能実習制度の目的は何ですか?


日本の企業での技能実習研修を通じて進んだ技能を修得し、母国帰国後に、その国の経済発展を担う人材育成を目的とした制度です。国際貢献の一翼を担っています。




Q.技能実習は何年間できるのでしょうか?


技能実習は「技能実習1号」(最大1年間)と「技能実習2号」(最大2年間)と合わせ、最大3年間日本に滞在できます。ただし、職種によっては5年間実習ができる場合がございます。




Q.何名まで技能実習生を受入れられるのでしょうか?


受入企業様の常勤従業員数により、―年間に受入れ可能な技能実習1号の人数が決められています。詳しくはOTIT公式ホームページ、下記リンク(p16.技能実習生の人数枠)をご覧ください。 https://www.otit.go.jp/files/user/181018-1.pdf




Q.オーダーをしてから出国までの流れを教えてもらえますか?


下記のリンクからご確認ください。 https://www.ahrecojp.com/technicalinterns





・技能実習生を日本へ派遣するためには、ベトナム人材派遣ライセンス保有の会社と日本の監理団体(組合)。

・特定技能を日本へ派遣するためには、登録支援機構。

・高度人材(エンジニア)を日本へ派遣するためには、日本の行政書士が必要です。